お金は借りにくくなっている

『借入総額は年収の1/3まで』とする金融法の改正など、個人の信用枠に関する規制がかかるようになり、お金を借りるハードルが上がってきています。

 

私が借金をしていた2003年頃は年収を超える額を平気で借りられたり、無収入の人でも100万円単位のお金を借りられたので、現在とは雲泥の差です。当時は審査も緩やかで簡単にお金を借りられたものですが、逆に言えば、すぐに借金が膨らんでしまう状態だったということなので、今とどちらがいいのか、一概には言えません。

 

ギャンブルやショッピングなど、浪費で借金を重ねているという人にとっては、早い段階で歯止めがきくので、いいことなのではと思います。

 

個人がお金を借りられる限度額は?

いずれにしても今現在、個人がカードローンから借りられる額としては100~200万円といったところです。このことを頭に入れて、この範囲内で対処することを意識すべきです。

 

何らかの事情で、これ以上の金額が必要という場合には、安易に借金をせずに知人に相談するなど、第三者の助けを借りたほうが賢明です。借金をすることが助けになるどころか、返済負担が家計を圧迫して逆効果になる可能性もあります。

 

借金というのは確実に返済出来る見込みがあって、初めて有効活用出来るものです。返済のアテもない状態のまま、その場しのぎで借りるというのは全く意味がありません。意味がないどころか、有害でさえあります。その場を乗り越えられてホッとするかもしれませんが、状況を悪化させているだけに過ぎません。

 

収入の1/3以上のお金を借りられる業者には要注意!

ちなみに、収入の1/3を越えた額を貸すという業者がいた場合には注意してください。違法業者(闇金業者)の可能性が少なくありません。

 

貸金業者は上記の規制の縛りがあるため、収入の1/3を越える金額の貸し付けは実質不可能です。銀行系のカードローンであれば規制の対象外なので、理屈では収入の1/3を越える貸し付けも可能ですが、融資基準が厳しいため、そう簡単に貸してくれることはありません。

 

大きな金額を貸してくれる、既に借入額が大きなものになっているのに新たに融資してくれるというのは、裏がある可能性があります。闇金に手を出せば、状況を悪化させるだけです。絶対に手を出さないようにしてください。お金を借りることが出来れば何でもいいという考え方は危険です。

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