カードローン地獄の入り口:返済額が月収の10%を越えたら要注意!

今現在、借金をしていて、毎月の返済額が収入の10%を越えている。もし、こんな状態だったとしたら、かなり危険です。カードローン地獄に陥る分岐点に立っていると思ってください。早急な対策が必要です。

 

カードローンの債務が膨らむプロセス

月収の10%を借金返済に回していたら、お金に殆ど余裕がないはずです。まだ、やっていける範囲内かもしれませんが、これを数年間続けるというのは大変です。

 

 

精神的にキツイですし、万が一、収入が減ったら途端に回らなくなります。(今の時代、収入が減ったり、仕事が無くなったりというのは珍しくもありません。)そうなったら、一度借金をした人間というのは、また借金に頼るものです。

 

 

こうやって、カードローンの債務が膨らんでいきます。そのうち、毎月の返済額を確保するのも難しくなり、返済するためのお金を借金するという自転車操業に陥ります。こうなると、まず状況を改善することは出来ません。

 

 

何もしなければ、自己破産まで突き進むことになります。

 

 

月収の10%というと、おおよそ2~3万円ぐらい。金額としては、たいしたことが無いように思えるかもしれませんが、実は大きな危険をはらんでいます。

 

これからカードローンでお金を借りるという人は、この事実を頭に入れておいて、毎月の返済負担をコントロールするようにしてください。

 

カードローンの返済負担が収入の10%を越えてしまう時の対応方法

もし、既に借金をしていて、返済負担が収入の10%を越えてしまっている場合には、『おまとめローン』の利用など、より金利の安いローンへ借り換えることを検討してください。今より、金利の安いローンに借り換えることが出来れば、毎月の返済負担を減らすことができます。

 

 

ちなみに、おまとめローンは普通のカードローンと比較すると、必ず金利は低めです。そのため、おまとめローンの審査に通ったら、借金返済の負担は減ると考えてください。問題は、審査に通らなかった時です。

 

 

債務整理を検討すべきケース

 

返済負担が収入の10%どころではない、おまとめローンなどを利用しても、20%・30%というラインになってしまう、あるいはおまとめローンの審査に通らず、負担を軽減するアテがないといった場合には、知人や家族から返済するためのお金を借りられるといったことが出来ない限り、債務整理をしたほうがいいです。

 

 

完済する見込みが無い支払いを続けても、自分が苦しむだけです。結果的に債務整理をするのであれば、早いうちのほうが浅い傷で済みます。

 

 

今すぐにでも、弁護士・司法書士に相談することをオススメします。ただし、その場合には、信頼出来るプロに相談するようにしてください。弁護士・司法書士の腕によって、債務整理の結果は全く違ってきます。

 

 

腕のない人に依頼すると、費用だけがかかる割に、たいして借金を圧縮出来なかったなんてケースになりかねません。

 

 

カードローンの返済負担を減らそうとしたのに、かえって金銭的負担が大きくなってしまうという笑えない状況になってしまうので要注意です。

債務整理をする人にオススメの管理人イチオシ司法書士事務所

管理人は現在、杉山事務所に債務整理の依頼をしています。杉山事務所は過払い金請求の実績が全国一の事務所なのですが、とても親切で頼りになります。最初に面談をした時点で、『この事務所なら大丈夫とホッとしました。

 

債務状況が分からなくても、即座に調べてくれるので、何がどうなっているか把握していない人でも安心です! 債務整理は代理人によって結果が大きく違ってくるので実力がある人にお願いするのがベストです。

 

杉山事務所司法書士法人杉山事務所

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