収入が低下した時が、カードローン地獄の境目

債務整理を専門とする法律家に話を聞くと、債務整理をする人というのは生活費の不足や浪費等、収入以上の支出を続けていることが多いそうです。

これは理解出来る話ですが、ここで怖いなと思ったのは、それまで収入の範囲内で生活していた人が、収入が落ちた時に生活レベルを維持するために借金に手に染めるというケースが実は多いということです。

単なる浪費というよりも、収入減というやむを得ない事態が起きたときに、対処法を誤ることで借金生活に入ってしまうという現実に危うさを感じました。

不況が続く今では、収入が減るというのは珍しいことではありません。誰にでも起きうることです。そして、収入が減った時、お金が足りないから、ちょっと借りてしまおうと考えてしまうのも、珍しいことではありません。

本来、収入が減ったら、それに応じて支出も減らすべきなのですが、なかなかそこまで頭が回らないものです。しかも、足りない金額が1万円、2万円といった少額だと、借りても深刻な影響はないように思えてしまいます。

でも、これが危険です。

少額であっても、毎月増えていくことを想像してください。1年後、2年後には、どうなっているでしょうか?収入が足りないと状況は、すぐに解消することではないので、毎月確実に積みあがっていきます。

ここで重要なことは、今足りないものは、来月も再来月も足りないということです。

お金が足りないというのが一時的な現象であれば問題ありませんが、短期的に解決する見込みがないのであれば、支出を減らす以外に解決先はありません。

ここに目を向けないと借金を増やしてしまい、気がついた時には、どうしようもなくなっています。

カードローン地獄(借金地獄)というと、ギャンブルで大負けしてとか、会社が倒産して、いきなり借金を抱え込むというイメージがあるかもしれませんが、現実には、こんなケースはごく少数です。

いっけん何でもないような小さな金額が積み上がって、どうしようもなくなったというのが債務整理者のパターンです。

急な出費がないにも関わらず、お金が足りず生活できない。これが借金地獄(カードローン地獄)への分かれ目と思ってください。1ヶ月たりとも、そんな状況は許さないというぐらいの心構えが必要です。

債務整理をする人にオススメの管理人イチオシ司法書士事務所

管理人は現在、杉山事務所に債務整理の依頼をしています。杉山事務所は過払い金請求の実績が全国一の事務所なのですが、とても親切で頼りになります。最初に面談をした時点で、『この事務所なら大丈夫とホッとしました。

 

債務状況が分からなくても、即座に調べてくれるので、何がどうなっているか把握していない人でも安心です! 債務整理は代理人によって結果が大きく違ってくるので実力がある人にお願いするのがベストです。

 

杉山事務所司法書士法人杉山事務所

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

    このページの先頭へ