消費者金融のカードを持っているだけで、ローンの審査に落ちることがある

今後、使用する予定のない消費者金融業者のカードを持っているようだったら、解約の手続きをキチンとしておきましょう。こういったカードは所有しているだけで、信用情報がマイナスになることがあるからです。

 

たとえば、大手銀行の住宅ローンの審査は、消費者金融のカードを持っているだけで断られることがあります。銀行は実際の借入額ではなく、限度額を負債としてみるからです。限度額50万円のカードが3枚あったら、負債150万円として計算されます。

 

クレジットカードの与信枠審査と一緒の理屈です。

 

消費者金融からの借金と個人信用の関連性

消費者金融からの負債が多ければ、大手銀行からの融資は難しくなります。使用中であれば仕方がありませんが、使用していないのに信用情報がマイナスになるのはもったいないことです。解約の手続きはたいてい電話一本で済みますので、忘れずに処理しておきましょう。

 

消費者金融からの借入れ履歴の保持期間

ちなみに、こういった審査は信用調査会社に照会をとり入手した申込者の信用情報をもとに行われますが、調査会社の情報保有期間は5年です。過去に借り入れをしたとしても、完済から5年経過すれば履歴は全く残らないので、信用情報はまっさらとなります。

 

いずれにしても、消費者金融からの借り入れは、ただお金を借りる以上の代償があります。安易な借り入れは絶対にやめましょう。

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