カードローンの借り入れ審査時に、印象を悪くする5つの行動

カードローンの融資を受ける場合、金融業者側では必ず申込者の与信審査をしています。

 

与信審査というのは、申込者が無担保、保証人のない場合に、どれだけ融資をしても大丈夫なのか、信用の度合いを確認するためのものです。

 

申し込みをすると、借入限度額50万円といった上限が設定されますが、この数字を設定するためのものです。信用度が高ければ高いほど限度額も高くなりますし、信用度が低すぎる場合には、借り入れそのものが出来ないという結果になることもあります。

 

審査というのは、カードローンの融資に申し込む人にとっては、極めて重要なことです。

 

このページでは審査官に悪い印象を与えてしまう行動を取り上げてみます。カードローンの審査は基本的には決まった基準に沿って行うものなので、担当者の意志が入る余地は少ないのですが、時には審査官の判断が重要な要素を持つ時もあります。

 

いたずらに悪い印象を与えるのは避けたほうが賢明です。

 

カードローン審査官の印象を悪くする行動

1. 年収を水増しして書く

年収は与信審査のなかで重要な項目なので、偽って高めの金額を記入する人もいますが、これは後でバレます。収入を証明する書類の提出を義務づけている業者が大半ですし、仮に提出することが義務化されていない業者でも、不自然に感じた場合には、後日提出を求められることがあります。

 

相手は融資審査のプロです。ごまかすことは出来ないので、正直に現状の収入を申告してください。

 

2. 借入件数・借入額をごまかす

他社からの借入れがある場合には、件数・金額を正直に記入してください。虚偽の報告をしても、過去のキャッシングやカードローンの利用状況は信用情報機関に登録されているので、データを照会することで、すぐにバレます。

 

『信用機関に問い合わせれば、すぐに分かるのに何で申込時に書かせるの?』と思った方もいるかもしれませんが、それは申込者の信用度をチェックするためです。虚偽の報告をしたら評価が下がるということです。

 

ちなみに、利用状況は、その瞬間にリアルタイムで更新されるので、1分前に他社で借りたなんてことも、その場で分かります。ごまかしは一切出来ないと思ってください。

 

3. ぶっきらぼうな態度をとる

申込時には、スタッフとの面接があります。申込内容に関する確認や質問をするためのものですが、ここで横柄な態度、非協力的な態度をとると、審査官の印象を悪くします。

 

4. 短期間で複数の業者に申し込む

短期間に複数の業者に借入れの申し込みを行うと、信用度が落ちます。いわゆる申し込みブラックと呼ばれる状態ですが、審査に通りにくくなるので要注意です。

 

5. 必要書類の提出が遅い

カードローンの審査に通過した後、収入証明書等、必要書類の提出を求められることがありますが、提出が遅いと、最悪、借入れそのものが取り消されます。早急に準備するようにして、どうしても時間がかかってしまう場合には、その旨を伝えるようにしておきましょう。

 

まともに行動していれば、カードローン審査官の印象を悪くすることはない

こうやって見て頂くと分かりますが、まともに行動していれば、カードローンの審査時において、困る状況に陥ることはありません。

 

常識に反する行動をするからこそ、審査官の印象を悪くすると言えます。キチンと誠実に行動すればカードローンの審査は問題ありません。問題があるとすれば、それはあなたの行動に原因があると考えてください。

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