おまとめローンの審査に通る4つのポイント

複数の金融機関からの借入金を一本化出来るおまとめローンは、よほどのケースでない限り、毎月の返済額が減り、返済負担が軽減されます。返済相手が1社だけになるので、返済する手間も減り、楽になります。

 

メリットが大きい『おまとめローン』ですが、誰でも無条件に借りられるというわけではありません。借金を一本化するという目的上、借入額や借入件数が多いというだけでは、審査が不利になることはありませんが、そうはいっても審査に通るポイントというのが存在します。

 

このページでは、審査に通るためのポイントをまとめてみます。

 

おまとめローンの審査に通るためのポイント

1:勤続年数

勤続年数が1年未満の場合、審査に通る可能性が低くなると言われています。現在の勤め先の勤続年数が1年を越えるまでは、申し込みを控えるようにしましょう。

 

ただ、ごく最近、転職して、前職での勤続年数が長期に渡っていた場合(数年単位)には、評価がプラスになる可能性があります。

 

2:固定電話を持つ

最近、家の固定電話は持たず、携帯電話だけ所有するという人が増えていますが、固定電話がある人のほうが審査に通りやすいようです。今では固定電話は月1500円ぐらいの基本料で利用できます。

 

携帯電話しか無いという人は契約しておきましょう。

 

3:正直に申告する

申込時には、借入額・借入件数の申告をすることになります。少なめに申告することで、審査に通りやすくなると考えている人が少なくありませんが、これは真逆です。今はデータベースを使って、申込者の状況を確認することが簡単にできるので、ウソをついても、すぐにバレます。

 

この申し込み者は信用がならないということで、評価が落ちてします。

 

ちなみに、こうやってすぐに確認出来るのに、なぜ申込者に記入させるのか? それは申込者が正直に申告するかどうかをチェックするためです。

 

4:借入件数を少なくなる

借入件数が、あまりにも多いと審査に落ちる可能性が高くなります。可能であれば、借金はまとめたほうがいいです。

 

例えば、A社に20万円、B社に10万円、C社に5万円、D社に5万円、借り入れがあったとします。

 

借り入れ限度額がそれぞれ20万円と仮定すると、B社からあと10万円を借り入れることができます。その10万円を使ってC社、D社の借金を完済すれば、借り入れ先をA社とB社の2社に減らすことができます。

 

5:健康保険を持つ

健康保険に加入していないと、審査に通りにくくなります。会社勤めをしている人は問題ないと思いますが、自営やバイトの人で今現在、健康保険に加入していないという人は、入っておいたほうがいいでしょう。

 

 

おまとめローンを借りる時の注意点

おまとめローンを借りる時には、金利に注意してください。今現在、借りているローンよりも金利が高くなれば、逆に借金総額が増えてしまいます。返済負担が逆に増えてしまい、何の意味もありません。

 

通常、おまとめローンの金利は低めに設定されているので、問題はないと思いますが、たまに金利が高いものもあるようです。くれぐれもチェックを怠らないようにしてください。

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