低金利のカードローン

金利が安いカードローン業者の一覧です。

カードローンでお金を借りる時、毎月一定額ずつ返済していく人が多いと思いますが、その場合数年単位で返済することになります。その場合、1%、2%の金利差が大きな違いを生みます。

返済総額に10万円単位の違いが出ることも珍しくありません。

私が借金をしていたのは金利が29.8%の時代なのですが、法改正で上限が18%になった後にも一度だけ、新規で借り入れをしたことがあります。このとき返済のペースが全然違い驚きました。

29.8%の時代は最初の1年は金利だけ払っているような感覚で元金がほとんど減りませんでしたが、18%になってからは毎月の返済額が少ないにも関わらず、元金が減るペースが速く、金利の差がもたらす影響を強く実感しました。

借りる時には、あまり気にならないかもしれませんが、とても重要です。少しでも金利の安いカードローン業者を選ぶようにしましょう。

 

業者名 実質年率 融資限度額 即日融資 担保・保証人 無利息期間 総量規制
楽天銀行 4.9~14.5 500万円 可能 不要 なし 対象外
みずほ銀行 5.0~14.0 500万円 可能 不要 なし 対象外
イオン銀行
(注1)
5.0~14.8 500万円 不可 不要 なし 対象外
じぶん銀行
(注1)
5.0~17.5 500万円 可能 不要 なし 対象外
住信SBIネット銀行 3.5~10.0 700万円 可能 不要 なし 対象外
オリックス
VIPローン
3.8~14.8 800万円 可能 不要 なし 対象

注1)収入がない主婦・パート・アルバイトでも借り入れ可能

金利は借入額が多ければ多いほど低くなりますが、初回借り入れ時には限度枠が高く設定されるケースはあまりないので、設定値のなかで一番高い金利が実質的に適用されると考えておいたほうがいいです。

その前提のうえで他業者よりも安いカードローンをリストアップしています。

イオン銀行、じぶん銀行は定収入がない人でも借り入れ可能です。

住信SBIネット銀行のカードローンは保証会社がオリックス・クレジットで承認されれば、上記の金利になります。承認されない場合には14.8%となりますが、それでも他業者と比較すると低く設定されているので悪くありません。

私自身の経験談としては、オリックスのVIPローンは審査基準が厳しく、他社と比較すると承認されにくいです。数年前まではVIPローン以下の金利を設定しているカードローン業者が殆ど存在していなかったので、それでも申し込むという人が少なくなかったのですが、今は同じような金利設定で審査基準が緩い業者が存在するので、まずはそういった業者を優先して申し込むのがいいのではと思います。

 

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