借金と貯金は、ある程度までいくと勝手に増え続ける

借金やカードローンに関するサイトをみると、キャッシングを利用したプチテクニックが紹介されていることがあります。

たとえば、銀行のATMで夜に現金を引き出すと時間外手数料がかかるけど、数万円のキャッシングであれば翌日に返済することで、金利を手数料よりも安く押さえることが出来るといったものです。

今はネットバンクなどで手数料無料のところもあったりしますし、借り入れの手続きや返済の手間を考えたら高くつくのではといったツッコミどころがいっぱいあるのですが、それはともかく、小さなお金を節約するために借金をするというのは、やめたほうがいいです。

借金は借金を呼び寄せるからです。

1万円、2万円といった少額でも借金をして債務を抱えるようになると、不思議に新たな借金をしなければいけないような状況に直面します。

そして、債務高が増えれば増えるほど、借金の増加ペースは加速します。

これは金利がかさむといった理由ではなく(それも一つの要因ではありますが)、それ以上に理屈だけでは語れない何かが存在します。

貯金に対しても同じことが言えます。貯金というのは、初めはなかなか貯まらないものですが、それでも続けていくと、貯めやすい環境が整ってきます。

自然にお金を使わなくなったり、より収入の高い仕事に就けたりといったことが起こってきます。

カルトチックな話のように思えるかもしれませんが、お金には磁石のような性質があり、借金であれ、貯金であれ、抱えているものを引きつけます。

「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」という言葉をご存じでしょうか?

新約聖書マタイ伝に出てくる言葉ですが、『マタイの法則』として経済学でも使われています。それだけ一般的なことということです。

これはお金だけでなく、愛情や幸福感など人生の様々な面で同じことが言えます。

悩めば悩むほど悩みは大きくなり、最後にはうつ病になってしまうけど、どこかで『何とかなるさ』と気楽に捉えるようになると、今度はその気楽な気持ちがどんどん強くなって明るい性格になるといったふうにです。

お金に話を戻すと、金持ちは、この事実を肌で感じているので、安易にお金を減らすようなことは絶対にしません。一度、それをやると、お金が減る状況を呼び寄せてしまうからです。

借金が借金の呼び水になるということです。

しなくていい借金は絶対にするものではありません。運を悪くしますし、借金することに慣れてしまうと、イザという時に一気に増えてしまいます。

誰でも最初は借金に対する抵抗感があるはずですが、その感覚は極めて重要なセンサーです。このセンサーが麻痺すると、非常に危険です。

借金とは距離をおくのが賢い選択肢であり、そのためには安易な借り入れは避けるべきです。

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