借金は心の問題でもある

借金というのはお金の問題と単純に考えられるものではありません。個人的には、むしろ心理的な問題と捉えたほうがいいと思います。

 

借金と心の問題

 

お金がないから借りる。

 

普通な発想のように思えますが、お金がなかったら使わないというのが自然な姿です。自分の収入で買うことが出来ないような商品やサービスであれば諦めるのが普通の人です。

 

それを他人から借りて買うというのは、本来おかしなことです。一度や二度であれば一般的かもしれませんが、何度も繰り返す。借金の返済にも困っている状態で、さらに借りるというのは間違いなく心の問題です。

 

ギャンブルもそうですが、身の丈以上にお金を使うというのは、心理的に満たされていない状態をごまかすための代替手段としているケースが大半です。

 

言ってみれば、お酒を飲んでストレスを解消するのと一緒です。度を超さなければ決して悪いことではないですし、むしろ健全なことですが、歯止めが利かなくなるのは病気です。

 

心の状態を改善しなければ、真の解決にはつながりません。債務整理をしても、自分が変わらなければ、また同じことを繰り返します。

 

債務整理というのは基本的に一度きりの手段ですから、債務整理後同じことを繰り返せば、状況は悪化します。(今度は法的に助けてもらうことが出来ません。)

 

借金癖を病気として治療する

 

幸い、日本でも、ここ最近は心の病気に関する理解度が進んできました。心療内科やメンタルセラピーも進歩していますので、専門家の助けを借りれば、必ず改善出来ます。

 

詳細は専門家に相談して頂きたいのですが、ここでは浪費癖や借金癖というのは、風邪のような病気の一つなんだということを理解して頂ければと思います。

 

病気なので根性論を振りかざしたり、自分を責めても解決しません。適切な治療をすることが最も効果的な解決策です。

 

借金癖は自分でしか治せない

 

ここまでお伝えしてきた対処法ですが、実践するうえで必ず押さえておかなければいけないポイントがあります。それは自らの力で借金問題を解決するという強い意志を持つことです。

 

借金癖というのは、本人が痛い目をみないと治りません。一番ダメなパターンは家族や親戚といった周りの人間が本人の代わりに解決してしまうことです。こうなると、痛みを感じていないので、また同じことを繰り返してしまいます。

 

借金の誘惑というのは、非常に強いものです。一度捕まるとなかなか逃れることが出来ません。そこを断ち切るには、自分の努力で苦労しながら解決することです。そうすることで、自分の弱さと向かい合い克服することが出来ます。

 

専門家の力を借りるにしても、それはあくまでも『助け』=サポートです。主役は自分自身です。自分の代わりに専門家に何とかしてもらうのではなく、自分が解決するうえでのフォローをお願いするというのが適切な関わり方です。

 

頼るのではないので、そこは勘違いしないようにしてください。借金問題を解決するのは、あくまでもあなたです。

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