借金すること自体が問題という事実を認識する

カードローンで借り入れをする時には、借金をしなければいけないという状況自体が問題ということを認識しましょう。

ただ、これは借金がいけない、借金をする人間はダメだと言っているわけではありません。カードローンを利用せざるをえないという状況を改善するように努力することが重要ということです。

借金には良性・悪性、2つのタイプがあります。

良性の借金というのは、『急病で突然入院しなければいけなくなり、治療費と当座の生活費として』といったような一度借りるだけで済む、その後回復すれば仕事に復帰して、返済に回せるだけの収入を手にすることが出来るというふうに返済の目処がつけられるといったケースです。

悪性の借金というのは給料が減らされたため、生活費が足りないというケースです。こういったケースでは返済に充てられるお金がないため、返済の目処が立たないうえ、時間が経過するごとに借金が増えていってしまいます。

日本政府の借金のようなものですが、たとえ、借入額が月1万円、2万円といった少額でも、いつか必ずアウトになります。

『この借金はやばいかどうか?』ということを判断するとき、たいていの人は借り入れ額で考えがちです。100万円の借金はやばいけど、1万円の借金であれば問題なしというふうにです。

でも、これは間違いであり、ポイントは将来、返済できる見込みがあるのかどうか、借金が増える可能性があるのかどうかという二点です。

良性の借金であれば、今現在足りないお金を借りることでカバーするということで、賢いカードローンの活用法となります。年利が10%以上あるカードローンでも早い段階で返済すれば、利子の総額はそれほど大きなものになりません。

返済の見込みがある人にとっては、少ない負担でお金のやりくりができます。

一方、悪性の借金は、そのままにしておいては絶対にいけません。というより借金を解決策として選択肢に入れること自体がNGです。

収入が減って生活費をまかなえないというケースであれば、バイトなどをして収入を増やす、家賃の安いアパートに引っ越して生活費を減らすといった根本的な処置が必須です。

それをしない限り、時間の問題でアウトです。

ちなみに、こういった解決策を考えたうえで、引っ越し費用をカードローンでまかなうというやりかたはアリです。これは1回の借り入れで済みますし、それで生活費を減らせれば、返済に回すお金の余裕が出てくるからです。

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