初めてのカードローン

私が最初に手を出した借金であるクレジットカードのキャッシング枠。当時、80万円分ありましたが、枠を使い切るまで数ヶ月もかかりませんでした。

無収入の状態でありながら、あれこれとお金を使うわけですから、僅かな時間でなくなるのも当然です。

かと言って、その時点でも状況は何も変わっていなかったので、結局は新たにお金を借りるという選択肢しか残っていませんでした。

お金を借りることへの抵抗は既に無くなっており、躊躇は全くありませんでした。

そこで初めてカードローンを利用することになります。

ちなみに、その時には、ある事業家から共同事業の提案を受け、その事業を始めるために100万円の現金を用意する必要がありました。無収入の状態で生活費すら借金でまかなっている。その状態で100万円投資する。

しかも、その投資額も全てカードローンでまかなう。発想自体が既に終わっているのですが、何ら疑問に感じることなく、借り入れの申請に赴きます。

最初に申し込みをしたのはアコム。当時、チワワが登場するCMで一世風靡をしており、一番有名ということで選びました。

申請額は100万円だったのですが、初回申込時では、さすがに満額回答は無理、融資額は50万円でした。そこでアコムの隣にあったポケットバンクに足を運びます。申請額は50万円。大丈夫だろうと思っていたのですが、融資額は30万円。

アコムで50万円借りていたのが原因でした。申込書類には『アコムで借りたのは数分前なのでばれることはないだろう』と借入件数をゼロで記入したのですがバレテました^^

消費者金融のネットワークは凄いなと感心したことを覚えています。(そんなノンキに構えている場合ではなかったのですが・・・)

これでトータル80万円。あと20万円足りません。ここで新たな工面を模索することになります。

 

(コメント)

30分ぐらいで80万円を借りたことになりますが、申込書と身分証明書としての免許証を提示しただけでした。今では考えられないくらい、当時は審査が緩かったということです。

ちなみに事業目的で借り入れを行うことは禁止されているので、当然目的欄には適当なことを記入することになります。

今となっては覚えていないのですが、思いついたことをそのまま書いたはずです。

その後、一応口頭確認でも利用目的を答えたはずなので、そこも適当にこなしたことになります。やっぱり緩いですね。今では絶対無理なはずです。

スゴイ時代でした。

最後に当たり前の話ですが、事業資金を高金利のカードローンで用意するという発想自体、根本的に間違っています。こんなことをしている時点で終わりです。キチンとした事業計画を立てれば、幾らでも公的融資を受けられます。

安易に消費者金融に手を出すのは御法度です。

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