利率以外は気にする必要はなし

カードローン業者を選ぶ時の基準ですが、基本的には金利の利率以外、気にする必要はありません。

 

金利

 

返済方法や融資基準等、条件に違いは無いからです。細かく見ていけば多少の違いはありますが、実質的に大きな影響はありません。私は一時期10社近くの業者からお金を借りていました。大手・中小、消費者金融業者、銀行系、信販系、クレジットカードのキャッシング、様々なタイプの業者から借り入れをしていましたが、特に何も違いはありませんでした。

 

クレジットカードのキャッシングだと毎月、銀行口座からの自動引き落としで、他は自分で振り込みをしなければいけないといったことぐらいでしょうか。正直どうでもいいことです。

 

業者のサイトをみると、『24時間いつでも借りられる』、『コンビニで返済できる』といったPR文句が並べられていて、ウチから借りたほうがお得ですよといった見せ方をしていますが、どこの業者でもやってみることばかりなので、気にする必要はありません。

 

1つ、大きな違いが生まれるとすれば、無利息期間が設定されているかどうかですが、それ以外の部分については、どうでもいいと思います。

 

安すぎる金利には要注意

 

借入先を決める時には金利で選びましょう。単純に安いところから借りていけばOKです。ただし、個人がカードローン業者から借りる場合、不動産担保ローンといった特殊なケースを除けば、金利はどれだけ安くても10%以下にはなりません。

 

金利5%といった業者は闇金である可能性が大です。あくまでも借り手を惹きつける誘い文句で実際に5%の金利で貸すことはありません。

 

金利を低くするのは違法でも何でもないのですが、低い金利で貸してくれる業者は現実には存在しません。消費者金融の場合、15~18%が一般的。借り手が高年収で借入額が100万円以上といった好条件で10~13%といったところです。

 

異常に低い金利を設定している業者には、必ず裏がありますので、絶対に手を出さないようにしてください。

 

最後に補足ですが、オリックスのVIPローンのように、金利が3~4%で設定されているカードローンもありますが、それは借入額が500万円といった高額借り入れの時だけです。

 

現在、個人が借りることが出来る金額は年収の1/3が上限なので、これだけの金額を借りられる人は年収が1500万円といった高額所得者です。当然、返済出来る可能性も高く、だからこその金利設定となっています。

 

100万、200万円といった借り入れでは金利が優遇されることはないので、ここは区別して考えてください。

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