借金返済中の人は家計簿をつけてみよう

今現在、借金の返済中で状況が厳しい、少しでも経済状態を改善したいということであれば、家計簿を作る癖をつけましょう。

 

家計簿といっても、収入と支出(入ってきたお金と使ったお金)を毎日メモする程度で十分です。エクセルを利用すると、総額を簡単に計算できるので便利です。

 

毎月の予算を決めておいて、あとどれくらい使えるのかといったことも自動算出出来るようにしておくと、お金に対する意識がシビアになりムダ遣い、衝動買いを防ぐことが出来ます。

 

家計補

※画像をクリックすると大きくなります。

 

エクセルを持っていないという人は、オープンオフィスというフリーソフトがオススメです。機能的にはエクセルと変わらないレベルです。
http://ja.openoffice.org/

 

余談ですが、このソフトをワードやエクセルの代わりに毎日の仕事に利用しているユーザーがたくさんいます。マイクロソフトのオフィスは数万円するので、かなりの節約になります。

 

記録は意識を高める

 

さて家計簿をつけると、多くの人が無駄遣いをしないようになります。自分がどれだけお金を無頓着に使っていたのかが分かるので、『節約しよう』という気持ちになるからです。お金を使うのが大好きという人でも、だんだん使うことがもったいなく思えてくるから不思議です。

 

これは、やってみるとすぐに実感出来ます。不思議なことですが、記録をつけることが人間の行動を大きく改善する効果があるというのは、科学的にも証明されています。

 

数年前、毎日食べたものを記録することで痩せるレコーディングダイエットが話題になりましたが、全く一緒の理屈です。

 

必ず、プラスの効果が出ますので、ぜひ試してみてください。

 

尚、こういったものは一度忘れると、そのまま止めてしまうものなので、毎日必ず記録するようにしましょう。寝る前に書くというふうに時間を決めて習慣化してしまったほうがいいです。

 

節約もやり過ぎると毒

 

こうやって、節約意識が出てきたら大成功なのですが、くれぐれもやり過ぎないようにしてください。何でもかんでもお金を使わないというのは単なるケチです。これではかえって不幸ですし、この状態が続くと、どこかで反動がきて浪費してしまいます。無理は禁物です。

 

毎月使える予算を決めて、その予算の30%ぐらいが余ったら、そのうちの10%ぐらいは遊びに使うぐらいのほうがバランスが取れたやりかたです。(予算が10万円の場合、1ヶ月の支出が7万円で住んだら、ごほうびに1万円を自由に使うといった計算です。)

 

これぐらいだと節約に不満を持たず、次の月も続けることが出来ます。余裕があったら、月末にプチ贅沢出来るとなれば、節約に対するモチベーションもアップして楽しい試みになります。

 

節約は何よりも継続することが大切なので、無理はしないでください。

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