悪徳NPO団体の手口

多重債務者の相談に乗るNPO団体のなかには、何かと名目をつけて債務者から金銭をまきあげる悪徳団体も存在します。

 

無料相談で債務者を掴まえて、カモにするという流れですが、気をつけていれば『おかしいな』と見分けることは十分可能です。悪徳団体は同じような行動パターンをとるので、それを知っていれば、見極めは容易になります。

多重債務者をカモにする悪徳団体の行動パターン

1:あまり話を聞かずに債務整理を薦める

債務整理といっても、手法は複数存在します。どの手法を選択するべきなのかは、借金の状況や本人の生活環境、家族構成など、様々な要素を加味して判断することになります。

 

良心的な団体であれば、適切な判断を下すために、相談者と時間をかけてじっくり話をします。たいして話もしていないのに『自己破産しましょう』と安易に債務整理を薦めるようなところは怪しいと疑ったほうがいいです。

 

2:法テラスや消費者センターに相談しないように釘を刺す

悪徳団体というのは法テラス・消費者センターには相談しないようにといったことを相談者に言います。何かとそれっぽい理由をつけますが、本音はこういった公的機関に相談されると、自分達が騙しにくくなるからです。

 

3:弁護士を斡旋しようとする

執拗に特定の弁護士を紹介しようとするのも怪しい行動です。その弁護士と裏で組んでいる可能性が大です。

 

以上となりますが、最終的には相談者から金銭を巻き上げるのが悪徳団体の目的です。そのやりかたとしては債務整理手続きの代行を行った後、高額な費用を請求するというものです。相談者の意向を無視して早急に債務整理を進めようとする団体からは、距離をおいたほうが賢明です。

 

また、NPO団体に相談するときには、必ず複数の団体に同時に連絡するようにしてください。複数の団体から話を聞けば、おかしなところに、すぐに気付くことが出来ます。

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