ブラック、自己破産者でも借りられる国の支援制度

ブラック、自己破産者でもお金を借りられる

 

こんなサイトにアクセスしてみると分かりますが、クレジットカードの現金化業者など違法行為スレスレ(違法とされる判例もあります)のグレー業者のサイトです。

 

闇金のチラシ

 

ブラック扱いになってしまった人間、自己破産者が民間業者からお金を借りることは出来ません。そもそもの話なのですが、お金を借りるには返済能力があるのが前提です。返済能力が無いからブラック・自己破産になってしまったのですから、その時点で無理なわけです。

 

『お金を貸しますよ』と近寄ってくる業者には何か裏があると思って間違いありません。傷口を広げるだけですから、そういった声には乗らないようにしてください。

 

一方、あまり知られていませんが、ブラック・自己破産といった返済能力の無い人間であっても利用出来る公的支援制度があります。

 

たとえば、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度です。社会福祉協議会は県単位で存在するので、場所によって内容は微妙に違うのですが、世帯年収360万円以下の低所得者世帯、失業者世帯、高齢者世帯、障害者世帯であれば融資を受けることが出来ます。

 

生活福祉資金貸付制度

 

融資なので返済しなければいけませんが、1~3%程度の金利で20年間かけての返済といったプランなので、返済負担は低めです。

 

もともと、経済的に困窮している人間を支援するための制度なので、お金に困っている人であれば誰でも借りられます。多重債務者でもOKです。

 

借金の原因がギャンブルや浪費となると印象が悪くなりますが、反省して、これから真面目に生活していくという姿勢をアピールすることで申請が通過したというケースは少なくないようです。

 

融資額は世帯人数によって上限が決まってきますが、生活出来るだけの金額です。

 

生活福祉資金貸付制度は、経済的に困窮している人間が、その状態から抜け出すチャンスを与えてくれます。融資を受けられるのは一度きりですが、人生を変えるキッカケにしてはいかがでしょうか。大きなチャンスです。

 

地方自治体ごとに色々な制度がある

こういった支援制度は都道府県単位で運営されているので、地域によって違います。他の県にはない独自の融資制度を用意しているところもありますし、貸付条件等も地域によって違います。

生活福祉協議会もそうですが、積極的にPR活動をしているわけではないので、一般的に知られていない制度が少なくありません。市役所の生活課などで相談すれば、その地域の居住者が利用出来る制度を教えてくるので、窓口で聞いてみてください。

あなたの想像以上に頼れる手段があります。決して、闇金などに手を出さないようにしてください。

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