お金持ちになるチャンスは40歳から

私の知り合いに富裕層といってもいい人物がいます。経営者としてバリバリ活躍していて、年収は5000万円以上。個人保有資産は5億を超えています。先日、この人とお酒を飲んでいたとき、面白いことを聞きました。

 

お金持ち

 

この人は55歳なのですが、お金が増え出したのは40歳後半になってからなのだそうです。40歳の時の貯金額が300万円だったそうなのですが、その年齢で、この貯金額というのは平均以下、ちょっとマズイですよね。

 

ちなみに、その頃も会社経営をしていたので、人並み以上に働いていたけど、でもお金は貯まらないという状態だったようです。それが年齢を重ねるに連れて、同じ努力をしても、それまでの数倍の成果が出るようになり、瞬く間にお金が増えていったそうです。

 

ここで気になるのは、なぜ数倍の成果が出るようになったのかということですが、一言でいえば経験値です。毎日努力して仕事をすると実力がつきます。スキルアップするし、知恵も付きます。それがどんどん積み重ねっていって、40代も後半になる頃に花開いたというわけです。

 

その人が言っていたのですが、多少の前後はあるにしても、自分自身に実力が付いて、本当にお金を稼ぎやすくなるのは45歳を過ぎてからだそうです。(この年代になると、組織のなかで重要な役職に就く人が増えるので、同年代の人脈が本当に活きてくる時期でもあるようです。)

 

勝負は後半

 

この話を聞いて納得したことがあるのですが、20代・30代で億万長者になったという人は、それほど聞いたことがありません。いることはいるにしても極めて珍しい例です。でも、50代、60代と年齢があがるに連れて、裕福な人の割合は確実に増えています。年代別に富裕層の割合を調査したデータがありますが、それをみても年代と割合は正比例しています。

 

自分自身を振り返ってみても、20代の頃と比べると、今のほうが仕事はやりやすくなっています。

 

人間、40代になってからが勝負ということです。そこまでは、あまり大きな結果を求めず、地道に力をつけることに専念してチャンスを待つという姿勢のほうがよさそうです。

 

もちろん、チャンスが飛び込んできた時には、遠慮することありません。有り難く活用すべきですが、そもそもチャンスが来た時点で自分に実力がある証拠です。

 

チャンスというのは、それをモノに出来ない人のところにはきません。だからこそチャンスがくるまで地道に実力をつけるという発想が生きてくるわけです。

 

これを無理に自分から掴むにいこうとすると、強引なことをせざるを得なく、大やけどする危険性があります。実力をつけば、後からお金がついてくるものでもあります。焦らずに地力をつけることに専念しましょう。

 

チャンスが来るまで、実力を磨く時期と考えるぐらいがベストです。

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