お金の貯め方:どんな状況下でも貯金を増やす

お金を貯めようと思ったら、全ての出発点は、今から貯金を始めることです。

 

貯金

 

収入が少なくて生活が厳しい状況に置かれているとしてもです。生活保護を受けているといった特殊な状況であれば別ですが、定収入を得て自立出来ている状態であれば、毎月1円でもいいから、お金を残すようにしてください。

 

お金が残るというのは、支出が収入より少なくなっているということです。これを実現するには、毎日の金銭管理を徹底する必要があります。つまり、お金を残すことを心がけていれば自然に金銭管理がうまくなりますが、これは収入が増えた時にも役立ちます。

 

というより金銭管理のスキルがなかったら、幾ら収入が増えても貯金することは出来ないでしょう。お金があればあるだけ使ってしまう。こんな人があなたの周りにも一人や二人はいるのではないでしょうか。こんな人は貯金体質になっていないので、どれだけお金を稼いでも残すことは出来ません。

 

お金を残す能力を身につけやすい

 

お金を稼ぐ能力と残す能力は別です。どちらの能力も必要ですが、稼ぐ能力というのは、それほど気にすることはありません。日本は真面目に働いていれば、それなりの収入は誰でも手にすることが出来る国だからです。

 

残す能力が身に付いていれば、収入はそれほど高くなくても、貯金額を増やすことができます。普通のサラリーマンでも10年間で年収の数倍にあたる貯金を作る人は珍しくありません。

 

年収1000万円といった高収入を得るだけの能力を身につけるのは大変ですが、お金を残す能力はすぐに身に付きます。そして、残す能力がなかったら、年収が1000万円になろうと5000万円になろうと一緒です。

 

まずは残す能力を鍛えることです。これがお金を増やすための基本中の基本です。生活が厳しいというようであれば、最初は1000円でも500円でも構いません。とにかく残せるようになることを意識しましょう。

使う前に貯金する

ダメなのは、『お金が余るようになってから貯金しよう』という考え方です。この考えをしている限り、お金が貯まることはありません。収入が増えるに連れて支出も増えるからです。

 

正直なところ、どれだけ収入を増やしても、使い道がなくなることはありません。幾らでも次から次へと出てきます。そこに流されていては、いつまでも貯金など出来ません。

 

貯金に成功する秘訣は、理由抜きでまず貯めること、そして残りの額で生活することです。借金の返済も、その中からです。

 

一番いいのは、給料が入った時に、まず貯金するお金を差し引くことです。貯金用の専用口座を設けて、そちらにお金を移動する。そして、その口座には手を付けない。これだけ守れば、貯金体質になります。

 

面白いことに、お金は持っている人のところに集まってくるという性質があります。貯金額が増えれば増えるほど、どんどんお金回りが良くなってきます。大変なのは最初だけです。

 

1年も続ければ劇的に変化するので、頑張ってください!

 

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