お金の貯め方:本業より副業を重視する人は、お金を稼げない人

収入を増やすために副業に目を向ける人は少なくないのですが、個人的な意見としては副業に力を入れる人は、お金を稼げない人です。これは思いつきで言っているのではなく、実際にそういった人達を見てきたうえでの印象です。

 

副業

 

副業に取り組む時間があるならば、その時間を本業に費やしたほうが収入があがる可能性は高くなります。理由は簡単、副業よりも本業のほうが収入を増やせる可能性が高いからです。

 

副業というのは自営業のような形で自分で事業を運営するスタイルもあれば、バイトのような感じで固定報酬で働くやりかたもあります。

 

後者は労働時間と報酬が密接しているので、時間を増やさない限り報酬も上がりません。副業で割ける時間はたかが知れていますので、収入についても言うまでもありません。空き時間を利用して副業で出来るような仕事は時給単価も低いので尚更です。

 

前者は成功すれば大きな収入を手にすることができますが、そう簡単ではありません。毎日朝から晩まで働いても、うまくいくかどうか分からないという世界ですから、副業で週末だけといったスタイルでは、まず無理でしょう。しかも失敗したら、お金を稼ぐどころか損をする可能性もありリスキーです。

 

そもそも平日本業で働いて、休みの日にも別な仕事をするといった生活をしていたら、体を壊してしまいます。ビジネスマンにとっては休むことも立派な仕事です。休む時間を無くすというのは人間としても、ビジネスマンとしても自殺行為です。

 

本業であれば、実力をつければ昇進する可能性もありますし、その会社では先行きが知れているということであれば、転職することで収入アップを狙うという選択肢もあります。いずれにしろ、実力があがればチャンスは広がります。

 

副業で慣れないことをゼロから始めるよりも、長年取り組んでいる本業を突き詰めるほうが仕事として効率的です。

 

副業に熱心になるあまり、本業がおろそかになれば本業のパフォーマンスが下がり、降格や減給、最悪リストラといったこともありえます。決して副業というのは割のいい選択肢とは言えません。

 

唯一、副業に意味があるとすれば、ゆくゆく、その仕事を本業にすることを考えており、そのための前準備として取り組むというやりかたです。

 

将来的にキャリアアップするための手段として副業を始めるということになりますが、これであれば意味があると言えます。目先のお金を追わずに長期的な視点で考えるのが重要です。

 

本業につながる副業であればOK

 

もう一つ、副業として取り組む価値がある仕事があるとしたら、その仕事に取り組むことで本業にもプラスとなるようなことです。

 

たとえば、営業マンとして働いているけど、どうも話すのが苦手という人であれば、話術を鍛えるという意味で、呼び込みのバイトをするといった感じです。(うまい例ではありませんが・・・)

 

もちろん、この例でいえば、営業スキルを磨くために、休日にフルコミの営業を別にやってみるといった考え方もアリです。 こういったふうに本業とリンクしているのであれば、副業に取り組むのもいいと思います。

 

いずれにしても、 副業に取り組むことが本当に自分にとって、いいことなのかどうかというのは長期的な視点で考えないとわかりません。

 

この点をじっくり考えたうえで判断するようにしましょう。

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