副業の厳しい現実:インターネットオークション

インターネットオークションも副業を始めたいという人にとって人気の高いビジネス形態ですが、これもそう簡単ではありません。

 

インターネットオークション

 

家にある不要品を処分して、お小遣いを稼ぐという程度であれば全く問題ありませんが、継続的に売上をあげようとなると、ハードルは一気に高くなります。

 

オークションの難しいところは仕入れです。人気のある商品であれば、すぐに売れるのがオークションなので、いかにそういった人気商品をみつけて仕入れられるかというのがポイントになります。

 

しかし、オークションに取り組んでいる人は多いうえ、どういった商品が人気なのかという情報はすぐに出回るので、人気商品があったとしても、あっという間に扱う人が増えます。こうなるとオークションに出品される商品数が増え、それに伴い落札価格は下がります。

 

人気はあっても売り手からすれば、利益が出ない商品になってしまうということです。

 

そもそも、オークションサイトを観れば、どの商品が、どれくらいの価格で売れているのか一目瞭然なのですから、ガラス張りです。情報が全てといっても良いビジネスにおいて、価値ある情報を隠しておけないインターネットオークションというのは極めて難易度が高いビジネスです。

 

オークションで成功するための条件

自分だけ仕入れることが出来て、他人は出来ない。そんな商品があれば問題ないのですが、一個人がそんな商品をみつけるのは至難の業です。ここで多くの人がつまずきます。

 

オークションで結果を出し続けている人というのは、自分なりの仕入れルートを確立しています。問屋やメーカー、生産者と直接契約をして仕入れるという形です。こうなると、もはや副業というレベルではありません。

 

そもそも業者から仕入れるには、ある程度の量をまとめて購入する必要があり、そうなると資金も必要です。

 

こういったハードルを乗り越えて、稼いでいる人もいます。学生さんや主婦でも結果を出している人が少なくありません。しかし、その背後には失敗している人が数十倍いるというのが現実です。

 

海外オークションという可能性

こういった状況のなかで、比較的可能性が残っているのが海外オークションです。海外のオークションサイトで仕入れて、日本で売る。日本で仕入れたモノを海外のオークションサイトで販売する。

 

この形の場合、外国語が出来ないと無理なので、そこでハードルが上がり、その分、ライバルが減ります。

 

特に売り手として海外ユーザーに販売する場合には、高度な語学力を必要とするので、言葉を話せる人にとっては狙い目となります。

 

もしくは、中国語やフランス語等、英語以外の言語で勝負することです。英語が出来る日本人は幾らでもいるので、英語が話せるというだけではたいした武器にはなりません。

 

しかし、英語以外の言語であれば、話せる人は一気に下がるので、市場を独占出来る可能性もあります

 

他人が出来ないことをする

要は他人が出来ないことをするのが、オークションで成功するためのポイントです。

 

自分でオリジナル商品を作ってもいいですし、中古品を修理して販売するなんて方法もアリです。(中古バイクや自転車を修理して、格安で販売して成功しているユーザーもいます。)

 

いかに他人とは違うことをするかが勝負どころです。

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